天ぷら長串3種 たこネギ 枝豆 かに

コロナ前に人気だった天ぷら長串(78g/本)が、3種類ですが、復活いたしました。

 

長串はお祭りなどの露天で売られる事が多い大き目のサイズです。

 

まず、全アイテムに共通するこだわりが二つあります。

石臼を使います。

原料の魚肉を擂り潰す工程で「石臼」を使用しています。

「石臼」は熱伝導率が低く質量も大きいのでこの工程で発生する摩擦熱の影響を受けにくいのです。加工中の「すり身」の温度を理想的な11~15℃に保ち品質の低下を抑えてくれます。

生食ではコシの強い食感を楽しめ、煮込んでも煮崩れしない究極の味わいを求めて手間と時間を惜しまず石臼を使い続けます。

手造りで形成します。

形成は職人の手作業です。

経験豊富な作業者が、自分の手の感覚ですり身を適量取り分け、そのまま手形成して加熱熱(フライヤー・蒸し器・熱成機)に投入するという素朴な方法です。

できあがりの形の微妙なばらつきが面白い。

種物の「牛蒡」「人参」などが表面からはねておいしそう。

種物が大きくても不揃いでも形成できる。

多品種少量生産への対応も用意。

機械形成では素材が潰れてしまうが、手形成では素材の良さや具材感を生かすことができる。

 

 

①天ぷら長串

蛸の食感、葱の彩り、にんにくの風味が楽しめます。

弾力が楽しめるタコ焼きのイメージです。

タコ焼き的と書いたのは、家族連れなど万人受けするかなぁ~というイメージとして。

試食会をした時も好評価に挙げた人数が多かったです。

 

〈石臼&手作り〉蛸と葱の天ぷら長串(78g x 10本 x 6袋)

〈石臼&手作り〉蛸と葱の天ぷら長串(78g x 10本 x 6袋)x2箱

 

 

②天ぷら長串カニ

『紅ずわいかに』を練り込み、ベニコウジ色素でかにの色を演出しています。

日本人にも人気の高いカニ味ですが、中国人観光客が押し寄せるお店では圧倒的な人気だそう。中国の人はほんとうに赤色が好きですね(*^_^*)

余談ですが、試食用に揚げたモノは、ちょっとキツネ色過ぎるかも知れません。一度火が通っているので、浅く調理して、素材色を残す方がベターかも。

カニ蒲鉾的な…と書くと身も蓋もありませんが、

食品業界でカニ程のキラーコンテンツはなかなかありません。

 

〈石臼&手作り〉カニの天ぷら長串(78g x 10本 x 6袋)

〈石臼&手作り〉カニの天ぷら長串(78g x 10本 x 6袋)x2箱

 

 

③天ぷら長串枝豆

たっぷりと練りこまれた枝豆の色合いと食感が楽しめます。

はみ出してこぼれ落ちそうなまん丸い豆は手造り形成ならでは。

口の中で豆が遊ぶのが楽しい天ぷらでした。

食感が斜め上をいってました。

これは是非試して欲しいです\(^o^)/

 

〈石臼&手作り〉枝豆の天ぷら長串(78g x 10本 x 6袋)

〈石臼&手作り〉枝豆の天ぷら長串(78g x 10本 x 6袋)x2箱

 

 

天ぷら串シリーズの嬉しい点は、試食した評点が仲良く分散するところです。

 

 

受注生産です。

発送までに7~10日頂いてます。

発送まで暫くお待ちください。