対馬産 生食用穴子スキンレスフィレ えーっ臭くないの…? メーカー激推し商品試食してみた。

料理人に人気のウェブ雑誌「素材の力」に特集されたこともある生食用穴子(※クリックすると記事に遷移)。
対馬海峡で漁獲されてから加工されるまでを現場写真で追い、おいしそうな盛付け写真を使って丁寧に解説されているのだが…
生の穴子は甘い!
ほんまかなぁ(゜-゜)
鵜のみに出来ない性格です。
お客様も同じようなもので、
「臭くない…?」
「冷凍、、、いらない」




ただし、メーカーから供給されるサンプル写真を見ていると、食欲を抑えきれません。
もう試してみるしか無いでしょう。
試食してみましょー(*^_^*)

今回試食したのは、250gに3枚入った商品。

解凍して袋を開けたところがコレ。
3枚のうち1枚を取り出して大きさをみます。

長くてまな板に乗らないので二つに折っていますが、これでサイズは分かると思います。
メーカーセールスがめちゃくちゃ前のめりで
「僕も好物なんです。ぜったい食べてみてください!!!!!」
というので、お薦めの食べ方を尋ねたところ、

「まずはわさび醤油で」
…普通においしい。
私のお勧めは ↓ これ。

ポン酢 + 大根おろし + 唐辛子を少々

それからネギ。

包丁を入れて薄造りにしましたが、素人しごとで貧相…
こんなのほうがヤラセ感が無いと思いたい。

ネギを乗せて、

大根おろしごと巻きます。
トラフグと同じような食べ方なので、比較したくなります。
父の食レポを引用すると、
「フグも薄くすると、そこまで食感が良いわけではない」
「寧ろこの穴子は身がしっかりしている」
「甘い」
「フグに負けているとしたら、フグを食べれるくらい金持ち!っていう陶酔感かなぁ」
遅れて後から食べた母の感想
「さっきの白いのが穴子?」
狐につままれたみたいな感じでした。
「普通な、穴子って臭いものなんよ、上手く作っとるわ」
↑ そぉ、それ
冷凍品なので賞味期限が長く(製造より730日)、
急な予約でも冷水解凍で短時間で提供出来るので、
ひとつくらい冷凍庫に忍ばせておいても良い気がしました。


