あまごのムニエル 洋食 鱒料理のご提案

先日はあまごを塩焼きにして食べてみました(過去記事にリンク)。
近所の日本料理店の大将は「一夜干しでも作ってみようか」と仰っていました。
道の駅奥津温泉のランチバイキングでは甘露煮を食べました(過去記事にリンク)。
今日は、洋食店にも使って頂きたいので、あまごのムニエルを作ります。
あまごはサツキマスの陸封型なので、鱒料理と思いながら読み進めてください。

9尾入り/1kgを三尾使います。

軽く水洗いしてから、内臓を取り除きます。塩焼きの時は内臓を取り除かず焼きましたが、今回は参考にしたメニューに従い除きました。天然魚を使うときは必ず取り除いてください。
このサイズだと鱗は気にならないのでそのまま使います。
キッチンペーパーで水気と取り除き、塩を振ります。(この時にコショウも振るのですが、忘れていましたので、今回は最後に振っています。)
片栗粉と薄力粉を半々の割合でまぶします。(注:薄力粉だけを使うことが多いようです)
フライパンを温め、バターを溶かしたら、魚を入れます。
中火で、火力が強すぎないように、焼きます。
ひっくり返して裏側も焼きます。
忘れていたコショウを掛けたら完成です。

あまごの身が上品な甘みがあってとても美味いです。
このままでも良いのですが、洋食らしくマヨネーズを掛けても美味しかったです。
フランス料理店、レストラン、ホテルなど、洋食メニューでサーモンやますの料理の提供を考えているお客様、よろしくご検討ください。
セレクトフーズではあまご成魚を少量(1kg/1BL)から販売しております。
ご注文お待ちしています。


