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しそ梅漬(紀州産)

梅雨が来ます。

配達していると車中がべた~っ、ぶふぁ~っ、て感じです。人間の忍耐力は大したもので温泉施設のサウナに入ってると妄想すれば楽しからずや(笑)

商品はそうもいかないので冷凍・冷蔵や保冷剤の大量投入となります。

コロナ禍で盛り上がった TAKE OUT を新たな収益の柱に育てたいけれど、食中毒が心配で、思案に暮れているお店も多いです。

さて、

今日は古典的な防腐対策 ⇒ 梅干しのお話しです。

写真の梅干しは、紀州産大粒の立派なものです。

35ミリありました。ピンポン玉くらい有る!と書きたかったのですけど、ピンポン玉は40ミリだそうで、少し負けました。

ご覧のとおり紫蘇に漬けてある古風なもので、漬け汁を欲しがる人もおられます。

我が家では昔からコレが食卓に欠かせませんから、写真を見てるだけで唾液が止まりません。

最近では北海道産xxとか、京野菜のxxとか、産地を売りにする商品が増えてきました。先日紹介した瀬戸内海産のり天レッドホットもそうですね。名が売れた産地を明記する方が明らかに売り上げが伸びるそうです。その点、梅干しといえば紀州、紀州と言えば梅干しというくらいですから、話題性も言う事なし。

紀州産梅干しのおにぎり!(なんかコンビニみたい…)などに、如何ですか。

宜しくご検討お願いします。